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ブルーノ君と姫島へ行こう [チャリンコブラブラ]





天気が良い日のでおでかけ



1 フェリー乗り場.JPG



めっちゃ晴れてるでしょ?






こんな日は誰が決めたわけじゃないけど

島巡りだよね~~。



1 僕を迎えに来ました.JPG



で、やってきたのは大分県の

国東半島にある伊美港




この港から姫島に渡ろうとたくらんでおります。




バイクで行こうかと迷ったけど

久しぶりに人力で廻って見たくなったので

ブルーノ君を港まで積んで来たよ。




大人550円とブルーノ君の150円のチケット

買ってフェリーへ


2 おじさんのブルーノ君を託します.JPG



甲板で係りのおじさんにブルーノ君を預けて

僕は短い船旅を楽しみます。


1 姫島に近付いて来ました.JPG



もう、出航する前から見えてたのだけど

あれが姫島だ。





伊美港を出て25分くらいで

姫島港に入港


3 姫島港へ到着.JPG


リアゲートが開いて・・・



姫島初上陸~~~!

4 上陸~~!.JPG




早く島巡りをしたい気持ちをグッと抑えて

限られた(少ない)体力を有効に使うべく

まずはターミナルにある地図を見て作戦を


5 姫島の地図.JPG


とりあえず灯台には行かないと行けないので

灯台優先ってことで

時計周りで廻ってみようかな?




地図を見ると真ん中くらいにトンネルがあるので

灯台を見た後は少し

坂道を覚悟してないといけないかも。

でも、ママチャリのレンタルサイクルもあるくらいなので

かなり楽勝で回れそうな気もします。







んじゃ、港から東へ向けて走りましょう。


5 小さな島なのでのんびり行くよ.JPG


走り出して直ぐに姫島海水浴場がありました。


5 姫島のビーチ.JPG



人口のビーチみたいだけど

めちゃ綺麗です。





そのビーチを越えると

こんな気持ちのいい海沿いのブルーラインという名の

道になります。


6 東へ.JPG


横の崖は地層褶曲と呼ばれる

地層の崖があります。




のんびりと崖にハヤブサの巣を探したり

対岸の国東半島の山々を見ながら走る。

5 国東半島の山々.JPG



やがて島の東端のくびれたところまで

やってきました。




7 海がめっちゃ綺麗です.JPG



島から飛び出た小さな半島のようになっているところで

その半島の集落を抜けると坂道になりました。



10 なるべく坂も乗ったまま.JPG



まだ序盤戦なので体力があるので

なるべく乗ったままがんばる。




結局最後の方であきらめて

押して歩くのだけど

結構登って来たよ。

(運動するような格好じゃないのであきらめは早い)


10 自転車ではつらい坂.JPG


その坂を上りきった所に

姫島灯台があります。





明治の灯台です。



10 姫島灯台.JPG



白亜の灯台で石積みだぞ~~!!




灯台のレポ用の写真を撮るため

灯台の周りをウロウロしてると

こんな切り株を発見 ↓




12 ハートの切り株.JPG



ハートだよん。



もう、こんな切り株を見つけちゃうなんて

響ってロマンチストなんだからぁ~~。




灯台の建つ岬をグルッと回ってると

海の中の岩山が見えます。


11 先っちょに立ってみたい.JPG



こうやって岩場を見てるけど

僕が立ってる場所はかなり絶壁みたいです。




何も柵がないので

木が無かったら怖くて覗けないかも。




一通り灯台を見終わったので

登ってきた坂をピューーーと下ります。



苦労して登ったのが

なんだったのかわからないほど

アッと言う間に半島の集落まで戻っちゃいました。




その集落から今度は島の北側へ行くと

姫島七不思議のひとつである

拍子水があります。


12 今日のブルーノ君.JPG



海沿いの崖の下から

冷泉がジャブジャブ湧き出てるよ。


12 拍子水は冷泉です.JPG


色からしてかなり成分が濃いそうです。

(炭酸水素冷鉱泉)




その昔、

お姫様がお歯黒を塗って口を漱ごうとしたけど

水が無かったので手を叩くと冷泉が

湧き出たということらしいです。





最初から水がある所でお歯黒を塗ればいいのになんて

突っ込みを入れてはダメです。



飲めるらしいので

ちょっと手ですくってみたけど

冷泉とは言っても生温い感じ。(24度くらいらしい)



で、ちょこっとだけ口に含んでみたると

予想はしてたけど・・・





すんげぇ

「マズゥ~~[バッド(下向き矢印)]







七不思議を回るつもりは無いのだけど

拍子水から数分も走らないところに

また七不思議スポットがありました。


13 石碑だけ.JPG


「かねつけ岩」と言って

お歯黒を塗った筆の跡が岩に付いたと言うことらしいけど

ブルーノ君から降りるのが面倒なので

先へ(笑)





このかねつけ岩から坂道になりました。




キツイのキライなので

最初から散歩気分で歩く事にします。



すると坂道に入って直ぐの所に

手作りのブランコがありました。


14 手作りブランコ.JPG



公園が近くにないので

手作りしたのでしょう。



なんだかほんわかするよねぇ~。





ブルーノ君を押して歩いてる道の横には

みかんがなってる。


15 みかん.JPG




やがて頂上のトンネルが見えてきて

そのトンネルを通過すると後は

大好きな下り~~~~!





坂を下りきったところで

こんな案内板がありました ↓


17 渡りの中継地らしい.JPG



へぇ~~。



姫島にアサギマダラが渡りの途中に寄るのは

知っていましたが

こんなに道沿いだなんてビックリです。



もっと人に見つからない山の中かと

思ってたよ。



峠を下って適当に右折すると

島の北側の海に出ました。

18 海へ.JPG



ここも瀬戸内海国立公園内だけあって

海がとっても綺麗。


19 こんな道って素敵.JPG



この海岸はみつけ海岸といって

この海岸もアサギマダラの立ち寄りスポットみたい。




道が砂利に変わるところで

ブルーノ君が可哀想なので

引き返して少し先へ進むと

姫島の名物の車エビの養殖場があります。


20 養殖池.JPG


ちょうど収穫?(出荷?)が終わった時期なのか

どの養殖池も水が入ってないよ。



一度水を抜いて

砂を綺麗にする作業がいるのかも。




実際に来て見てみると

かなり大規模な養殖場があってビックリするけど

元は塩田用の海水を溜める

池を使ったようだ。



20 エントツ~~.JPG


もう煙突好きの僕には

たまらない物件が残っておりました。



煙突を見てしばらく

養殖池の周りをウロウロ


21 目立つ.JPG



走りながら野鳥も探しますが

飛んでる野鳥はトンビとカモメとカラスばかり。



でも海でもない淡水の池でもない

まして干拓地の風景でもない

独特の風景がとってもいい感じ。




22 この道はGT号の方がいいな.JPG


養殖場エリアを抜けて

そのまま走り続けて

今度は島の西側へ行きます。


23 島西部の集落.JPG



路地に入ってみると

車は入れないような細い路地が

迷路みたいになってる。


23 島で見かける看板.JPG


看板も心なしか

レトロ感が漂っています。

(昔はファンタより飲んでたな)



路地をウロウロしてると

旧姫島郵便局の跡がありました。


23 右から読む.JPG



旧庄屋跡に隣接するように

残っていました。


23 郵便局の跡.JPG



島巡りもそろそろ終盤戦に突入しますので

ここでしばらく休憩。


9 カメラバックのマスコット.JPG



今日のカメラバック(メッセンジャーバック)には

魔よけのストラップ付きです。




缶コーシーを飲みながら

魔よけ人形を撮ったり

猫を呼び寄せたりして遊びます。

8 島のニャンコ.JPG


目つきさえ良かったら

飼い猫になりそうな野良ニャンコでした。




それでは一番疲れそうな

観音崎の階段に挑みます。


24 観音崎の階段.JPG


姫島の中で一番の観光名所なので

頑張って登りますよ。




高さもあるけど

とにかく階段が急ですぐに息が切れる(汗)




観音崎の頂上に出ると

左側に千人堂へ通じる道がありました。


24 観音崎の道.JPG



この歩道からの景色がめっちゃ良いぞ。



ペリー来航後、長州藩が攘夷の為に

黒船に向かって砲撃をした後、

報復攻撃のために列強の軍艦がこの海岸の沖に集結した

過去もあるようです。

(事態を治めたのは伊藤博文)




で、なによりこの海岸の海は

海の中が見えて

綺麗なんだよ。

25 暖かいなら入ってみたい.JPG



暖かい時なら

ブクブクして遊びたい。




周りの崖も黒曜石を含んでいて

なかなか壮観な眺めです。




そんな風景を見ながら

崖の遊歩道を歩くと

千人堂に到着。


25 千人堂です.JPG



観音崎の岬の岩場にちょこんと

建ってるのが馬頭観音様を祀ってる

千人堂です。


25 この中に千人が入るのだ.JPG


債鬼から追われた村人を

千人も受け入れて鬼から守ったといわれるお堂です。



恐ろしいほどの収納力を持っているようです。





債鬼とは借金取りみたいな奴らしく

村人千人が借金をしていたことにも驚きだぞ(笑)





とにかく姫島の観光と言えば千人堂なので

この風景が見れて大満足なまま

ブルーノ君の待つ崖の下に戻りました。




この観音崎の下りで

膝がガクガクになったので

そろそろ戻りましょう。


26 珍しい岩のある磯.JPG


ス鼻海岸の藍鉄鋼の珍しい海岸を見ながら

姫島の街の中を通過。


26 島の港.JPG



そして最後に島の西側まで行って

姫島巡りを締めくくりましょう。


31  島の西側.JPG


西側へ行って見るも

何も無いのでフェリーターミナルまで戻ります。


28 長閑な風景です.JPG



ヒャア~~~、


疲れた~~~!



29 姫島港に戻って来ました.JPG


まだ僕を迎えにくる船まで

時間があったのでターミナルの2Fの展望待合室で

お昼寝します。


30 ちょっと寝ます.JPG

(自撮後、カメラそのままでマジ寝に入りました)




しばらくして携帯の目覚ましで起きると

船が入港。


31 帰りのフェリーに乗り込みます.JPG



本土へ帰る車も

船のゲートが後ろしかないのでバックで

入ります。


27 島との別れ.JPG



定刻通りに船が出て

姫島から離れていきました。



31 姫島が遠ざかる.JPG



小さな島だったけど

自転車だと

まるっと1日遊べる島でした。





伊美港についてブルーノ君をでっかいカワセミ号に

積んで帰路につくと今日のお日様が沈もうとしています。



33 国東の夕日.JPG



バイクだと暗い時間に走るのが嫌なので

あまり見れない風景です。



たまにはガッツリ走らない

チャリンコの散歩も良いよね。




んじゃまた。





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フグの事を「ふく」と呼ぶ街でブラブラ [チャリンコブラブラ]



昭和4年に作られた日和山浄水場



0 浄水場です.JPG



山口県下関市にある浄水場ですが

市内に水を分配しやすくするため

高台にあります。

1 下関です.JPG


そんな下関を見下ろす

日和山の浄水場の横の公園に

幕末の英雄が立ってらっしゃいます。


2 維新の英雄.JPG


桂さんには気の毒ですが

長州といえば高杉晋作さんでしょう。





坂本龍馬さんと同じく大好きな人物です。




3 信仰宗教みたいになっちゃう.JPG



何時もの信仰宗教ばりの儀式をやっていますが

今日はこの高杉さんが

見下ろす下関の街をチャリンコで

ブラブラしてみようと思います。





GT号はNEW母艦(カワセミ号のでかい方)に乗らないので

小さくて可愛いブルーノ君の登場です。

4 今日のお相手.JPG


ちっちゃいので前輪を付けたまま

セダンのトランクにギリギリ詰めました。

(ハンドル部分の幅がいっぱいいっぱいなので知恵の輪状態で積まないといけませんケロね)



5 えっちら走ります.JPG



スタートは赤間神宮の駐車場からですが

その駐車場も海峡の真横にあります。


6 関門海峡.JPG



駐車場からは

関門海峡を行きかう大きな船が

見えます。


10 関門橋の下.JPG



今日は日曜日なのであまり船は無いけど

平日だったらもっとたくさんの船が通ってて

船の銀座なのだ。


11 船の銀座.JPG



その海峡を見守るように

赤間神宮が建っています。


6 菊の御紋付き.JPG



下関では有名な観光名所になってる

赤間神宮ですが

わたくし前の道路は何度も通ってるのだけど

きちんと立ち寄るのは初めてなのだ。


7 竜宮城チックな赤間宮.JPG



竜宮城を思わせる少しオトギ話チックなたたずまいですが

壇ノ浦の戦いで破れた安徳天皇を初め

平家一門を祀る神社でもあります。



8 初めてまともに寄りました.JPG



源平合戦で有名な古戦場で

それにちなんで耳なし芳一を祀る「芳一堂」なども

敷地内にあります。





で、わたくしが赤間神宮の中で

一番HITしたのはコレ ↓


6 綺麗に使いましたとも.JPG


トイレに行くと

これが貼っていました。




絶対汚せないハイプレッシャーの中で

用を足さないといけませんが

金運UPバンザイ!




金運を身に着けて

赤間神宮を出ると

すぐ横に「本陣伊藤家邸址」があります。


5 お龍さんが住んでたところ.JPG



そう、ここは坂本龍馬が薩長同盟を終結させた後

妻お龍を住まわせた場所です。

5 楢崎さんです.jpg


豪商であった伊藤助太夫の

援助を受けしばらくこの場所に滞在しました。


5 下関の龍馬.jpg



下関ってこんな史跡がいっぱいです。





少し走ると商店街に入るのだけど

太鼓の音やはやしの音がピーヒャラ鳴ってて

近くにある亀山八幡宮のお祭りの最中みたいでした。

35 お祭り.JPG



まぁ、お祭りと言っても

可愛い規模のもので

渋滞も見物客の人だかりもなく地元密着のお祭りって

感じだったよ。


36 可愛い神輿.JPG





んじゃ、わたくしはそろそろすっかりオシャレになった

ウォーターフロントの方へ行って見ます。


12 ウォーターフロント.JPG



観光客に大人気の唐戸市場を中心に

再開発が進められていて

対岸の門司港レトロ地区よりも人が多いような気がする。



13 大人気スポットになってる.JPG


海峡を挟んで張り合ってんのかな?



お互いに発展するには

いい競争かもしれないけど

再開発が急速に進むと

昔の風景とのギャップが大きくなっちゃうよね。



14 再開発と昔の建物.JPG


ウッドデッキが並ぶオシャレな

テラスの後ろは古いアパートがあったりと

新旧が入り混じっています。




で、僕も唐戸市場で遊ぼうかとも思ったけど

休日なので人が多いので覗くだけにします。

19 唐戸市場.JPG



市場の中には入らずに外を回って見ます。


18 ふくの競りの像.JPG


ブラブラしてると

フグだらけです。


いや、下関では「ふく」と呼ぶんだった。




このモニュメントは袋の中に手を入れて

競りをしてる様子なんだって。



僕も数年前までは青果の仲卸をやっていたので

中央卸市場で競りに出てたけど

北九州の青果は手のひらサイズの黒板に

買値を書くシステムでした。

(でも数字をあらわす指の形は知ってるよ)←半分暗号みたいな形です






で、さらに進むと「ふく」の遊具に・・・


17 ふくの上にふく.jpg

先ほど見たお祭りの亀山八幡宮の日本一の

ふくの像が見えます。



ふく=福で

福だらけの街です。






あるかぽーとの堤防から

カモンワーフ

15 すっかり観光地になってる.JPG


カモンワーフと唐戸ターミナルのある

港の入口には赤い灯台があります。

20 赤灯台.JPG



昔の銭湯ばりに全身タイル貼りです。



ルーツは大正2年と

結構古いぞ。 (改築されていますケロ)

20 大正2年だって.JPG



そして対岸の灯台は白

22 向かいには白.JPG



仲良く紅白の灯台が港の入口を守る

めでたい港なのだ。



その紅白の間を海峡遊覧船が帰って来たけど

どっかでよく見るカラーの船だぞ。

16 どっかでよく見るカラーリングです.JPG


ね~、どっかで良く見るでしょ?



では唐戸を出て

さらに西側へ行って見ます。


23 街のど真ん中.JPG



奇跡的に何も走ってない

でっかい交差点を悠々と走って

そのままR9沿いを行くとマンホールもふくなんだね。


24 雨の日はバイクの天敵です.JPG




国道から路地へ入って探検モードになるけど

下関って海側以外は坂の街なのであります。


34 下関も坂かが多い街です.JPG


坂に弱いブルーノ君(弱いのはテメーだ)なので

坂を登って探検するのは諦めて

平坦な路地を行くと洋館!

32 牛.JPG


と~っても威厳のある建物の旧山口銀行本店跡です。



33 山口銀行です.JPG


大正9年(1920年)に建てられたコンクリートの

建物ですがボロ儲けしてます的な外観がステキです。



さすが総理大臣をたくさん輩出してる県の

銀行だけあります。






でも、写真に写り込む電線をどうにかしてくんないかな?

電線の本数多過ぎじゃね?







銀行跡を見て

またまた海側を走るのだけど





・・・


なんじゃこりゃ?


26 龍馬関連の新たな観光名所?.JPG


こんなの何時出来た?


前からあったかな?






「青春交響の塔」って言うんだって。

27 龍馬と高杉晋作.JPG



二本の柱には坂本龍馬さんと

高杉晋作さんが仲良く並んでいます。






んじゃ日本を動かした2人の間に

入って・・・っと・・・・






せまっ!



28 記念撮影しにくいです.JPG



この塔って記念撮影しにくいぞ!

(誰に文句いってんだ?)




そのまま海沿いをブラブラ~としてると

海響館(かいきょうかん)の前にバイクが並んでたので

何気なく前を通ると

声をかけられました。



「ひびきさんですよね?」




と声を掛けてくれたのは熊本から来た

じゅんさんでした。


25 じゅんさん登場.jpg


同じソネットでアイコンが熊出没注意なので

ずっと北海道の人だと思ってんだけど

熊本の方なのでした。



バイクはGN125でとっても渋いバイクだぞ・・・




えっ!?

もしかして熊本から125ccで来たって事は

全部下道&関門トンネル?




イヤ~!若いっていいね。




これからグループで角島方面に行って

一泊して帰るんだって。



気をつけてね。





じゅんさんと別れて

恋人の聖地が見えるところへ




30 海峡夢タワー.JPG



海峡夢タワー




夜がオサレな場所ですが

昼間もオサレです。



31 釣りもできるぜ.JPG



そのオサレ~な場所から

プチレトロ感漂う下関駅の裏を走り

彦島へ渡る彦島水門の横に係留されている

船を見に行って見ました。




下関って今は「ふく」の街として

認識されるようになったけど

その昔は有数の捕鯨基地なのでした。




戦後の日本の食卓を支えた捕鯨船がコレ ↓

37 氷山や.JPG


「第二十五利丸」 (チケットの写真です)



引退して一般公開されている捕鯨船ですが

高額な船舶検査を受けれないため現在は残念ながら

乗船は出来ないけど

間近で見ることが出来ます。


38 記念にチケット貰いました.JPG



1962年に初めて海に浮かんでからは

商業捕鯨時代から調査捕鯨の40年間

キャッチャーボートして世界の海を航海していた

捕鯨船で縦長いシルエットが特徴です。


39 捕鯨船です.JPG



先端には捕鯨船らしい捕鯨砲が

(波動砲ではない)


40 使えないようになってる.JPG



僕にチケットをくれたおじさんの話によると

向かいの港に係留されている3艘の捕鯨船も

引退した船だそうです。


41 三隻とも引退した捕鯨船です.JPG


3艘が映ってる右端に胴体だけ

ちょっぴり映ってる船は現役の調査捕鯨船で

もうすぐ出航するけど

シーシェパードに狙われるだろうとおじさんは言ってました。



デリケートな問題を背に航海するんだね。




で、単純に捕鯨船って始めて近くで見たので

意外と小さいと思ったり

なんでこんな縦長いんだ?とか思いながら見てましたが

当時は最速の捕鯨船だったようだ。




間違いなく日本の経済を支え育ち盛りの子供の体格改善に

大きく貢献した船とお別れして

スタート地点まで戻ります。


42 向かいは門司港レトロです.JPG



走った距離は短いけど

けっこう遊べたよ。



43 足を乗せたくなる奴.JPG



最後はこの「足を乗せるヤツ」で

自分撮りして終了!



44 サイズが大き過ぎます.jpg




以上、久々の登場の

ブルーノ君とふくの街からでした。


45 海が似会うブルーノさん.JPG



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GT号で行く響灘 [チャリンコブラブラ]



2 芦屋の海.JPG


福岡県の北部海岸




築城航空祭に行く前にちょっと遊んだレポです。







場所は芦屋のビーチ。

(子供の頃の海水浴はココばかり連れてこられていました)





長い砂浜が続く三里松原ですが

今日はビーチコーミングじゃなくて

またまたGT号とお遊びです。


1 GT号.JPG



よく登場するGT号ですが

理由は簡単・・・




倉庫入れるのがメンドクサイから玄関に置きっ放し・・・ミタイナ







今日はそのいつでも出動できる状態のGT号を2号車に積んで

ひっさびさに響灘を見ながらの

サイクリングです。

(2号車=父ちゃんの車)

3 松林を抜ける.JPG


芦屋海水浴場まで2号車に積んでGT号を出して

そこから最初の短い松原を抜けると

後はずっと海を見ながらのサイクリングになります。


4 T-4が飛び交います.JPG



走ってると

芦屋基地から飛ぶT-4訓練機が

ひっきり無しに離陸します。


5 バイクだと雰囲気が出そうです.JPG



海見て空見て前見て

忙しいサイクリングロードなんです。

(運がよければトビウオが並走して飛びます)



そのサイクリングロードを行くと

僕が好きな意味不明の雨風を受けまくる

謎のトンネルがあります。


6 カッコイイ道です.JPG



走れば短いけど

端から見るとかなり続いてるように見えて

かっこいいトンネルなのだ。



7 何の意味があるのか判らないトンネルの中.JPG




このトンネルはサイクリングロードのまだまだ

序盤ですのでここで

気合を入れ直しましょう。


8 イマイチ自分撮りに気合が入っていません.jpg



序盤を走っただけですが

体力的に10秒ダッシュがちょっとツライ・・・(汗)




イマイチ気合が入らないので

とりあえずこのポーズで・・・

9 気合じゃ.jpg


さぁ、しっかり走るよ



10 今日もグローブを忘れました.JPG



風がやや追い風で軽いペダリングで

潮風を浴びれます。

(戻りは向かい風って事ですケロ)



11 響灘HDR.JPG


なかなか凄いサイクリングロードでしょ?




砂浜が続くこの自転車専用道は

これでも一応県道なんです。



ホラ ↓

12 県道なんです.JPG


県道301号線だよ。




歩くにはちょっと距離があり過ぎるので

自転車専用道と言っても良いでしょう。


13 走ってみたくなる道.JPG



海沿いなので砂などで道が埋まったりするけど

ところどころに軽く砂が溜まってるだけなので

全般的に道路のメンテが行き届いているようです。


2 トップギアで走れます.JPG


汐入川を越えて

波津漁港の手前で砂丘の中を走る道が終わるので

その終点の直前でストップ


14 トンビ.JPG



GT号を停めると

潮騒だけが聞こえます。


15 優雅に舞います.JPG



贅沢な時間ですが

確実に日焼け中です。


16 ウミガメ産卵地なので乗って入ってはいけません.JPG



砂丘で休憩しながら

波間でプカプカ波待ちしてる

サーファーを眺めて過ごしました。


17 シャッター切るまで立っていました.JPG


まだ水温が高いので気持ち良さそうです。


でも野郎ばかりでつまらん・・・




しかもシャッター切ったらコケた






つまらん・・・






んじゃ、戻ります。

19 坂が無いけど風が・・・.JPG



予想通り向かい風でございます。




また謎のトンネルを抜けて

T-4の離陸を見ながら戻って来ました。



砂丘の終わりで再び

砂丘を見てみると

パセリみたいな草がいっぱい生えてるよ。

20 地面にパセリ.JPG


ねっ?

名前は知らないけどパセリみたいでしょ?




そのパセリの周りはハマゴウの群生地です。

20 ハマゴウの群生.JPG


砂浜のあるところには何処にでもある

海辺の野草です。



夏の花ですが

GWくらいから秋口まで長い間

花をつける草です。

21 ハマゴウの花.JPG



どこにでもあるので取立て珍しい野草じゃないけど

この花を見ると何時も香りを楽しむのが僕の

習慣でもあります。


22 指で葉っぱをすりすりします.JPG



ハーブでは無いけど

こうして指先でハマゴウの葉っぱを

モミモミして・・・


23 そして匂いを嗅ぐ.JPG


指の匂いを嗅ぐと・・・




ウ~ン




芳香剤の香り[黒ハート]







どんな香りって?




そうだな・・・




便所の芳香剤か?







ハマゴウを見つけたらやってみ!




向かい風だったので

行きより時間がかかったけど

スタートの芦屋基地横を通過

24 顔の周りがしょっぱくなってきた.JPG


海沿いのサイクリングロードが終わると

海浜公園の緑地い入ります


25 公園内.JPG


この緑地には

誰も遊んで無い遊具がある


26 僕しかいません.JPG



シーズンオフでだ~れも

おらんよ。




27 誰もいない.JPG



そのまま通過するつもりだったけど

ちょっと休憩しましょう。


28 亀に乗る響.JPG


とりあえず亀さんに乗って見たけど

盛り上がった甲羅のため座り心地が良くないようなので

となりのイルカさんに座って休憩しようと思います。


29 イルカさんにも乗るよ.JPG



背中のアールが丁度良いけど・・・





そんなに嫌がらないでも!


30 このイルカ、意地悪でした.JPG


イルカさんから振り落とされましたケロ・・・・(汗)




全然休憩できなかったので

さっさと母艦に戻って終了!









[おまけ]

マイナリスト通信です。



31 内田三連橋梁.JPG



この度、バイクで一緒に走ったり出合った人に

ばら撒いていたマイナリストのステッカーがハイクォリティーになって

完成いたしました。




デザインは前と同じで軍艦島のトリコカラーです。

32 出来立てホヤホヤ.JPG


前のはネットで注文したためベタカラーの部分が

プリンターのインクジェットのカラーだったので

いまいち綺麗じゃなかったのでした。



なので「あまり大事な部分には貼らないでね」って言って

配ったけどみんなどっぷり目立つ所に貼っちゃったりして

ハラハラしてたのでキチンとコストをかけて

目立つ所に貼っても大丈夫な奴を作成


塩ビベースの色褪せしにくいアクリルカラーを使用し

ラミネート処理まで施して対候性を考慮した

ステッカーです。




前回の秘密結社バージョンと合わせて

バイクに積んでおくので

見かけたら「くれ」と言って下さい。

(すでに貰った人も追加OKだから一緒に走る時に言ってください。)


nice!(62)  コメント(38)  トラックバック(0) 
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