ブルーノ君と姫島へ行こう [チャリンコブラブラ]
天気が良い日のでおでかけ
めっちゃ晴れてるでしょ?
こんな日は誰が決めたわけじゃないけど
島巡りだよね~~。
で、やってきたのは大分県の
国東半島にある伊美港
この港から姫島に渡ろうとたくらんでおります。
バイクで行こうかと迷ったけど
久しぶりに人力で廻って見たくなったので
ブルーノ君を港まで積んで来たよ。
大人550円とブルーノ君の150円のチケットを
買ってフェリーへ
甲板で係りのおじさんにブルーノ君を預けて
僕は短い船旅を楽しみます。
もう、出航する前から見えてたのだけど
あれが姫島だ。
伊美港を出て25分くらいで
姫島港に入港
リアゲートが開いて・・・
姫島初上陸~~~!
早く島巡りをしたい気持ちをグッと抑えて
限られた(少ない)体力を有効に使うべく
まずはターミナルにある地図を見て作戦を
とりあえず灯台には行かないと行けないので
灯台優先ってことで
反時計周りで廻ってみようかな?
地図を見ると真ん中くらいにトンネルがあるので
灯台を見た後は少し
坂道を覚悟してないといけないかも。
でも、ママチャリのレンタルサイクルもあるくらいなので
かなり楽勝で回れそうな気もします。
んじゃ、港から東へ向けて走りましょう。
走り出して直ぐに姫島海水浴場がありました。
人口のビーチみたいだけど
めちゃ綺麗です。
そのビーチを越えると
こんな気持ちのいい海沿いのブルーラインという名の
道になります。
横の崖は地層褶曲と呼ばれる
地層の崖があります。
のんびりと崖にハヤブサの巣を探したり
対岸の国東半島の山々を見ながら走る。
やがて島の東端のくびれたところまで
やってきました。
島から飛び出た小さな半島のようになっているところで
その半島の集落を抜けると坂道になりました。
まだ序盤戦なので体力があるので
なるべく乗ったままがんばる。
結局最後の方であきらめて
押して歩くのだけど
結構登って来たよ。
(運動するような格好じゃないのであきらめは早い)
その坂を上りきった所に
姫島灯台があります。
明治の灯台です。
白亜の灯台で石積みだぞ~~!!
灯台のレポ用の写真を撮るため
灯台の周りをウロウロしてると
こんな切り株を発見 ↓
ハートだよん。
もう、こんな切り株を見つけちゃうなんて
響ってロマンチストなんだからぁ~~。
灯台の建つ岬をグルッと回ってると
海の中の岩山が見えます。
こうやって岩場を見てるけど
僕が立ってる場所はかなり絶壁みたいです。
何も柵がないので
木が無かったら怖くて覗けないかも。
一通り灯台を見終わったので
登ってきた坂をピューーーと下ります。
苦労して登ったのが
なんだったのかわからないほど
アッと言う間に半島の集落まで戻っちゃいました。
その集落から今度は島の北側へ行くと
姫島七不思議のひとつである
拍子水があります。
海沿いの崖の下から
冷泉がジャブジャブ湧き出てるよ。
色からしてかなり成分が濃いそうです。
(炭酸水素冷鉱泉)
その昔、
お姫様がお歯黒を塗って口を漱ごうとしたけど
水が無かったので手を叩くと冷泉が
湧き出たということらしいです。
最初から水がある所でお歯黒を塗ればいいのになんて
突っ込みを入れてはダメです。
飲めるらしいので
ちょっと手ですくってみたけど
冷泉とは言っても生温い感じ。(24度くらいらしい)
で、ちょこっとだけ口に含んでみたると
予想はしてたけど・・・
すんげぇ
「マズゥ~~
七不思議を回るつもりは無いのだけど
拍子水から数分も走らないところに
また七不思議スポットがありました。
「かねつけ岩」と言って
お歯黒を塗った筆の跡が岩に付いたと言うことらしいけど
ブルーノ君から降りるのが面倒なので
先へ(笑)
このかねつけ岩から坂道になりました。
キツイのキライなので
最初から散歩気分で歩く事にします。
すると坂道に入って直ぐの所に
手作りのブランコがありました。
公園が近くにないので
手作りしたのでしょう。
なんだかほんわかするよねぇ~。
ブルーノ君を押して歩いてる道の横には
みかんがなってる。
やがて頂上のトンネルが見えてきて
そのトンネルを通過すると後は
大好きな下り~~~~!
坂を下りきったところで
こんな案内板がありました ↓
へぇ~~。
姫島にアサギマダラが渡りの途中に寄るのは
知っていましたが
こんなに道沿いだなんてビックリです。
もっと人に見つからない山の中かと
思ってたよ。
峠を下って適当に右折すると
島の北側の海に出ました。
ここも瀬戸内海国立公園内だけあって
海がとっても綺麗。
この海岸はみつけ海岸といって
この海岸もアサギマダラの立ち寄りスポットみたい。
道が砂利に変わるところで
ブルーノ君が可哀想なので
引き返して少し先へ進むと
姫島の名物の車エビの養殖場があります。
ちょうど収穫?(出荷?)が終わった時期なのか
どの養殖池も水が入ってないよ。
一度水を抜いて
砂を綺麗にする作業がいるのかも。
実際に来て見てみると
かなり大規模な養殖場があってビックリするけど
元は塩田用の海水を溜める
池を使ったようだ。
もう煙突好きの僕には
たまらない物件が残っておりました。
煙突を見てしばらく
養殖池の周りをウロウロ
走りながら野鳥も探しますが
飛んでる野鳥はトンビとカモメとカラスばかり。
でも海でもない淡水の池でもない
まして干拓地の風景でもない
独特の風景がとってもいい感じ。
養殖場エリアを抜けて
そのまま走り続けて
今度は島の西側へ行きます。
路地に入ってみると
車は入れないような細い路地が
迷路みたいになってる。
看板も心なしか
レトロ感が漂っています。
(昔はファンタより飲んでたな)
路地をウロウロしてると
旧姫島郵便局の跡がありました。
旧庄屋跡に隣接するように
残っていました。
島巡りもそろそろ終盤戦に突入しますので
ここでしばらく休憩。
今日のカメラバック(メッセンジャーバック)には
魔よけのストラップ付きです。
缶コーシーを飲みながら
魔よけ人形を撮ったり
猫を呼び寄せたりして遊びます。
目つきさえ良かったら
飼い猫になりそうな野良ニャンコでした。
それでは一番疲れそうな
観音崎の階段に挑みます。
姫島の中で一番の観光名所なので
頑張って登りますよ。
高さもあるけど
とにかく階段が急ですぐに息が切れる(汗)
観音崎の頂上に出ると
左側に千人堂へ通じる道がありました。
この歩道からの景色がめっちゃ良いぞ。
ペリー来航後、長州藩が攘夷の為に
黒船に向かって砲撃をした後、
報復攻撃のために列強の軍艦がこの海岸の沖に集結した
過去もあるようです。
(事態を治めたのは伊藤博文)
で、なによりこの海岸の海は
海の中が見えて
綺麗なんだよ。
暖かい時なら
ブクブクして遊びたい。
周りの崖も黒曜石を含んでいて
なかなか壮観な眺めです。
そんな風景を見ながら
崖の遊歩道を歩くと
千人堂に到着。
観音崎の岬の岩場にちょこんと
建ってるのが馬頭観音様を祀ってる
千人堂です。
債鬼から追われた村人を
千人も受け入れて鬼から守ったといわれるお堂です。
恐ろしいほどの収納力を持っているようです。
債鬼とは借金取りみたいな奴らしく
村人千人が借金をしていたことにも驚きだぞ(笑)
とにかく姫島の観光と言えば千人堂なので
この風景が見れて大満足なまま
ブルーノ君の待つ崖の下に戻りました。
この観音崎の下りで
膝がガクガクになったので
そろそろ戻りましょう。
ス鼻海岸の藍鉄鋼の珍しい海岸を見ながら
姫島の街の中を通過。
そして最後に島の西側まで行って
姫島巡りを締めくくりましょう。
西側へ行って見るも
何も無いのでフェリーターミナルまで戻ります。
ヒャア~~~、
疲れた~~~!
まだ僕を迎えにくる船まで
時間があったのでターミナルの2Fの展望待合室で
お昼寝します。
(自撮後、カメラそのままでマジ寝に入りました)
しばらくして携帯の目覚ましで起きると
船が入港。
本土へ帰る車も
船のゲートが後ろしかないのでバックで
入ります。
定刻通りに船が出て
姫島から離れていきました。
小さな島だったけど
自転車だと
まるっと1日遊べる島でした。
伊美港についてブルーノ君をでっかいカワセミ号に
積んで帰路につくと今日のお日様が沈もうとしています。
バイクだと暗い時間に走るのが嫌なので
あまり見れない風景です。
たまにはガッツリ走らない
チャリンコの散歩も良いよね。
んじゃまた。
フグの事を「ふく」と呼ぶ街でブラブラ [チャリンコブラブラ]
昭和4年に作られた日和山浄水場
山口県下関市にある浄水場ですが
市内に水を分配しやすくするため
高台にあります。
そんな下関を見下ろす
日和山の浄水場の横の公園に
幕末の英雄が立ってらっしゃいます。
桂さんには気の毒ですが
長州といえば高杉晋作さんでしょう。
坂本龍馬さんと同じく大好きな人物です。
何時もの信仰宗教ばりの儀式をやっていますが
今日はこの高杉さんが
見下ろす下関の街をチャリンコで
ブラブラしてみようと思います。
GT号はNEW母艦(カワセミ号のでかい方)に乗らないので
小さくて可愛いブルーノ君の登場です。
ちっちゃいので前輪を付けたまま
セダンのトランクにギリギリ詰めました。
(ハンドル部分の幅がいっぱいいっぱいなので知恵の輪状態で積まないといけませんケロね)
スタートは赤間神宮の駐車場からですが
その駐車場も海峡の真横にあります。
駐車場からは
関門海峡を行きかう大きな船が
見えます。
今日は日曜日なのであまり船は無いけど
平日だったらもっとたくさんの船が通ってて
船の銀座なのだ。
その海峡を見守るように
赤間神宮が建っています。
下関では有名な観光名所になってる
赤間神宮ですが
わたくし前の道路は何度も通ってるのだけど
きちんと立ち寄るのは初めてなのだ。
竜宮城を思わせる少しオトギ話チックなたたずまいですが
壇ノ浦の戦いで破れた安徳天皇を初め
平家一門を祀る神社でもあります。
源平合戦で有名な古戦場で
それにちなんで耳なし芳一を祀る「芳一堂」なども
敷地内にあります。
で、わたくしが赤間神宮の中で
一番HITしたのはコレ ↓
トイレに行くと
これが貼っていました。
絶対汚せないハイプレッシャーの中で
用を足さないといけませんが
金運UPバンザイ!
金運を身に着けて
赤間神宮を出ると
すぐ横に「本陣伊藤家邸址」があります。
そう、ここは坂本龍馬が薩長同盟を終結させた後
妻お龍を住まわせた場所です。
豪商であった伊藤助太夫の
援助を受けしばらくこの場所に滞在しました。
下関ってこんな史跡がいっぱいです。
少し走ると商店街に入るのだけど
太鼓の音やはやしの音がピーヒャラ鳴ってて
近くにある亀山八幡宮のお祭りの最中みたいでした。
まぁ、お祭りと言っても
可愛い規模のもので
渋滞も見物客の人だかりもなく地元密着のお祭りって
感じだったよ。
んじゃ、わたくしはそろそろすっかりオシャレになった
ウォーターフロントの方へ行って見ます。
観光客に大人気の唐戸市場を中心に
再開発が進められていて
対岸の門司港レトロ地区よりも人が多いような気がする。
海峡を挟んで張り合ってんのかな?
お互いに発展するには
いい競争かもしれないけど
再開発が急速に進むと
昔の風景とのギャップが大きくなっちゃうよね。
ウッドデッキが並ぶオシャレな
テラスの後ろは古いアパートがあったりと
新旧が入り混じっています。
で、僕も唐戸市場で遊ぼうかとも思ったけど
休日なので人が多いので覗くだけにします。
市場の中には入らずに外を回って見ます。
ブラブラしてると
フグだらけです。
いや、下関では「ふく」と呼ぶんだった。
このモニュメントは袋の中に手を入れて
競りをしてる様子なんだって。
僕も数年前までは青果の仲卸をやっていたので
中央卸市場で競りに出てたけど
北九州の青果は手のひらサイズの黒板に
買値を書くシステムでした。
(でも数字をあらわす指の形は知ってるよ)←半分暗号みたいな形です
で、さらに進むと「ふく」の遊具に・・・
先ほど見たお祭りの亀山八幡宮の日本一の
ふくの像が見えます。
ふく=福で
福だらけの街です。
あるかぽーとの堤防から
カモンワーフ
カモンワーフと唐戸ターミナルのある
港の入口には赤い灯台があります。
昔の銭湯ばりに全身タイル貼りです。
ルーツは大正2年と
結構古いぞ。 (改築されていますケロ)
そして対岸の灯台は白
仲良く紅白の灯台が港の入口を守る
めでたい港なのだ。
その紅白の間を海峡遊覧船が帰って来たけど
どっかでよく見るカラーの船だぞ。
ね~、どっかで良く見るでしょ?
では唐戸を出て
さらに西側へ行って見ます。
奇跡的に何も走ってない
でっかい交差点を悠々と走って
そのままR9沿いを行くとマンホールもふくなんだね。
国道から路地へ入って探検モードになるけど
下関って海側以外は坂の街なのであります。
坂に弱いブルーノ君(弱いのはテメーだ)なので
坂を登って探検するのは諦めて
平坦な路地を行くと洋館!
と~っても威厳のある建物の旧山口銀行本店跡です。
大正9年(1920年)に建てられたコンクリートの
建物ですがボロ儲けしてます的な外観がステキです。
さすが総理大臣をたくさん輩出してる県の
銀行だけあります。
でも、写真に写り込む電線をどうにかしてくんないかな?
電線の本数多過ぎじゃね?
銀行跡を見て
またまた海側を走るのだけど
・・・
なんじゃこりゃ?
こんなの何時出来た?
前からあったかな?
「青春交響の塔」って言うんだって。
二本の柱には坂本龍馬さんと
高杉晋作さんが仲良く並んでいます。
んじゃ日本を動かした2人の間に
入って・・・っと・・・・
せまっ!
この塔って記念撮影しにくいぞ!
(誰に文句いってんだ?)
そのまま海沿いをブラブラ~としてると
海響館(かいきょうかん)の前にバイクが並んでたので
何気なく前を通ると
声をかけられました。
「ひびきさんですよね?」
と声を掛けてくれたのは熊本から来た
じゅんさんでした。
同じソネットでアイコンが熊出没注意なので
ずっと北海道の人だと思ってんだけど
熊本の方なのでした。
バイクはGN125でとっても渋いバイクだぞ・・・
えっ!?
もしかして熊本から125ccで来たって事は
全部下道&関門トンネル?
イヤ~!若いっていいね。
これからグループで角島方面に行って
一泊して帰るんだって。
気をつけてね。
じゅんさんと別れて
恋人の聖地が見えるところへ
海峡夢タワー
夜がオサレな場所ですが
昼間もオサレです。
そのオサレ~な場所から
プチレトロ感漂う下関駅の裏を走り
彦島へ渡る彦島水門の横に係留されている
船を見に行って見ました。
下関って今は「ふく」の街として
認識されるようになったけど
その昔は有数の捕鯨基地なのでした。
戦後の日本の食卓を支えた捕鯨船がコレ ↓
「第二十五利丸」 (チケットの写真です)
引退して一般公開されている捕鯨船ですが
高額な船舶検査を受けれないため現在は残念ながら
乗船は出来ないけど
間近で見ることが出来ます。
1962年に初めて海に浮かんでからは
商業捕鯨時代から調査捕鯨の40年間
キャッチャーボートして世界の海を航海していた
捕鯨船で縦長いシルエットが特徴です。
先端には捕鯨船らしい捕鯨砲が
(波動砲ではない)
僕にチケットをくれたおじさんの話によると
向かいの港に係留されている3艘の捕鯨船も
引退した船だそうです。
3艘が映ってる右端に胴体だけ
ちょっぴり映ってる船は現役の調査捕鯨船で
もうすぐ出航するけど
シーシェパードに狙われるだろうとおじさんは言ってました。
デリケートな問題を背に航海するんだね。
で、単純に捕鯨船って始めて近くで見たので
意外と小さいと思ったり
なんでこんな縦長いんだ?とか思いながら見てましたが
当時は最速の捕鯨船だったようだ。
間違いなく日本の経済を支え育ち盛りの子供の体格改善に
大きく貢献した船とお別れして
スタート地点まで戻ります。
走った距離は短いけど
けっこう遊べたよ。
最後はこの「足を乗せるヤツ」で
自分撮りして終了!
以上、久々の登場の
ブルーノ君とふくの街からでした。
GT号で行く響灘 [チャリンコブラブラ]
福岡県の北部海岸
築城航空祭に行く前にちょっと遊んだレポです。
場所は芦屋のビーチ。
(子供の頃の海水浴はココばかり連れてこられていました)
長い砂浜が続く三里松原ですが
今日はビーチコーミングじゃなくて
またまたGT号とお遊びです。
よく登場するGT号ですが
理由は簡単・・・
倉庫入れるのがメンドクサイから玄関に置きっ放し・・・ミタイナ
今日はそのいつでも出動できる状態のGT号を2号車に積んで
ひっさびさに響灘を見ながらの
サイクリングです。
(2号車=父ちゃんの車)
芦屋海水浴場まで2号車に積んでGT号を出して
そこから最初の短い松原を抜けると
後はずっと海を見ながらのサイクリングになります。
走ってると
芦屋基地から飛ぶT-4訓練機が
ひっきり無しに離陸します。
海見て空見て前見て
忙しいサイクリングロードなんです。
(運がよければトビウオが並走して飛びます)
そのサイクリングロードを行くと
僕が好きな意味不明の雨風を受けまくる
謎のトンネルがあります。
走れば短いけど
端から見るとかなり続いてるように見えて
かっこいいトンネルなのだ。
このトンネルはサイクリングロードのまだまだ
序盤ですのでここで
気合を入れ直しましょう。
序盤を走っただけですが
体力的に10秒ダッシュがちょっとツライ・・・(汗)
イマイチ気合が入らないので
とりあえずこのポーズで・・・
さぁ、しっかり走るよ
風がやや追い風で軽いペダリングで
潮風を浴びれます。
(戻りは向かい風って事ですケロ)
なかなか凄いサイクリングロードでしょ?
砂浜が続くこの自転車専用道は
これでも一応県道なんです。
ホラ ↓
県道301号線だよ。
歩くにはちょっと距離があり過ぎるので
自転車専用道と言っても良いでしょう。
海沿いなので砂などで道が埋まったりするけど
ところどころに軽く砂が溜まってるだけなので
全般的に道路のメンテが行き届いているようです。
汐入川を越えて
波津漁港の手前で砂丘の中を走る道が終わるので
その終点の直前でストップ
GT号を停めると
潮騒だけが聞こえます。
贅沢な時間ですが
確実に日焼け中です。
砂丘で休憩しながら
波間でプカプカ波待ちしてる
サーファーを眺めて過ごしました。
まだ水温が高いので気持ち良さそうです。
でも野郎ばかりでつまらん・・・
しかもシャッター切ったらコケた
つまらん・・・
んじゃ、戻ります。
予想通り向かい風でございます。
また謎のトンネルを抜けて
T-4の離陸を見ながら戻って来ました。
砂丘の終わりで再び
砂丘を見てみると
パセリみたいな草がいっぱい生えてるよ。
ねっ?
名前は知らないけどパセリみたいでしょ?
そのパセリの周りはハマゴウの群生地です。
砂浜のあるところには何処にでもある
海辺の野草です。
夏の花ですが
GWくらいから秋口まで長い間
花をつける草です。
どこにでもあるので取立て珍しい野草じゃないけど
この花を見ると何時も香りを楽しむのが僕の
習慣でもあります。
ハーブでは無いけど
こうして指先でハマゴウの葉っぱを
モミモミして・・・
指の匂いを嗅ぐと・・・
ウ~ン
芳香剤の香り![]()
どんな香りって?
そうだな・・・
便所の芳香剤か?
ハマゴウを見つけたらやってみ!
向かい風だったので
行きより時間がかかったけど
スタートの芦屋基地横を通過
海沿いのサイクリングロードが終わると
海浜公園の緑地い入ります
この緑地には
誰も遊んで無い遊具がある
シーズンオフでだ~れも
おらんよ。
そのまま通過するつもりだったけど
ちょっと休憩しましょう。
とりあえず亀さんに乗って見たけど
盛り上がった甲羅のため座り心地が良くないようなので
となりのイルカさんに座って休憩しようと思います。
背中のアールが丁度良いけど・・・
そんなに嫌がらないでも!
イルカさんから振り落とされましたケロ・・・・(汗)
全然休憩できなかったので
さっさと母艦に戻って終了!
[おまけ]
マイナリスト通信です。
この度、バイクで一緒に走ったり出合った人に
ばら撒いていたマイナリストのステッカーがハイクォリティーになって
完成いたしました。
デザインは前と同じで軍艦島のトリコカラーです。
前のはネットで注文したためベタカラーの部分が
プリンターのインクジェットのカラーだったので
いまいち綺麗じゃなかったのでした。
なので「あまり大事な部分には貼らないでね」って言って
配ったけどみんなどっぷり目立つ所に貼っちゃったりして
ハラハラしてたのでキチンとコストをかけて
目立つ所に貼っても大丈夫な奴を作成
塩ビベースの色褪せしにくいアクリルカラーを使用し
ラミネート処理まで施して対候性を考慮した
ステッカーです。
前回の秘密結社バージョンと合わせて
バイクに積んでおくので
見かけたら「くれ」と言って下さい。
(すでに貰った人も追加OKだから一緒に走る時に言ってください。)










